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GEARS PROJECT

一次創作について云々語ってる方のブログ。

武器デザイン

いや、これやっちゃうとほら……さぁ……。何人いるのかわかってんの?

一応、今のところはこういう構想あるよ的な感じで。

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左が花月で、右が桐生。

それでもやりたいと思うと修羅の道。

いい加減やらないといけなかった

 チビキャラを下書きまで描いていたんですが、ふと、

 陣辰と花月の絵まだペン入れしてないじゃん。

 ということで、ペン入れを始めてたんですが、クリスタでのペン入れに苦戦してました。
 私にはどのペンやペンの設定が合うんだと。

 ということで陣辰だけペン入れ終了。

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 あれこれ悩んで、思うように線が引けないのはペンの種類の問題かと思ったんですが、削れまくったペン先を交換したところ、使いたかったペンでもすんなり描けたんでもしかしてこれかと。

本当にそうかはわからないけど。


 超雑談。

 ちょっと前の話。昔7年くらい前まではMサイズのペンタブ(ワコムFAVO。めちゃくちゃ懐かしい)を使ってたんですが、それはもうどうしようもなくペン入れが出来なくて、自分の技量に落胆してました。(お陰で一時期イラレに逃げて技術が上がる)

 ふと、唐突にLサイズ欲しいと思い立って購入して絵を描いたら、「え!?何で描きやすいの!?」となり今に至ります。
 何故かわからぬまま描き続けてたんですが、こう最近ふとわかったような気がするので。

 小さいペンタブは手首、大きいペンタブは腕で描く人が向いてると言うのをネット上見かけたんですが、私、手首で描く人なんですよね……。それなのに大きいペンタブが良いと。
 これは、たぶんPCの画面の大きさのせいではないかと思ってます。
 サブのMac Book Air(11インチ)の方にクリスタ入れて、もう一つ持ってるMサイズのペンタブを使ったら、使いやすかったんですよね。(私の)ペンタブの使える使えないは画面に左右されてるのかなー?

と、いうことで、超個人的見解でした。

先生!!ちゃんと活動したいです……。

今回話したい事の記事を書いてたけど、全くまとまらなかったので別の話題に変更。


 WEB上に小説を公開することともう一つの目標は、同人誌を作ることです。印刷所を使って。

 とある合同誌に参加(別名義)した時に原稿の仕上げ作業を手伝ったり(一夜漬け(゜∀。))、仕事関係でネット印刷にチラシを頼んだりしたのが切っ掛けで、印刷所で本やグッズを作りたい欲に駆られ駆られ。

 同人誌の内用は短編4つと絵と設定やらを詰める予定で考えてます。

 ということで、その計画してる同人誌の物語の話。

死神異聞録

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 タイトルからお察しの通り、『心火のラメント』の死神・花月に関連した話です。
 各短編の主人公たちは全員、花月の同僚となります。

 この『死神』たちは“魂の管理者”です。『死神』とは通称で本当の名前は別にあります。
 死神の仕事は主に『人間の魂の管理』と『人間にとって危険因子となる怪異の退治』です。

 『怪異』は人に危害を加える妖怪やら悪魔やら邪神などの類いです。
 魂の管理がどういった事とか、この辺の設定はちょっと長くなりそうなのでこのブログか、今作ってるサイトか、本の方にまとめられたらいいなぁ。

 『死神』の制服は黒スーツで戦闘時になるとローブを纏います。武器は花月を紹介した時に書いたとおり、大鎌には武器としての機能は無い(魂を管理するための力)ですが、この大鎌を戦闘用の武器に変形させることが出来ます。

 黒スーツ……つまり画材ブログの方に置いてる絵にちょいちょい出てくる黒スーツたち全部が『死神』です。  特にドット絵が死神たちの一覧となります。

existpro.hatenablog.com

この中から4人が主人公で何人かサブで登場します。

次はその主人公たちを簡単に紹介。

主人公

桐生 きりゅう

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「自分を証明できるのは自分じゃない。他の誰かだ」

瞳の色:紅 武器:バルディッシュ(大斧)

常に無表情で話し方も淡泊さがあり冷たい人物に見られがちだが、真面目でお人好し。
趣味は映画や小説などあらゆる媒体の物語を鑑賞するのが趣味。

夷隅 いすみ

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「僕は、多くのものをこの目で見たいんだ。過ぎ去ってしまう前に」

瞳の色:常磐色 武器:ナイフ(無数)

穏やかな雰囲気を持つが、明るく活発で好奇心旺盛。
多くの趣味と資格と人脈を持つ。他人の感情を読み取る能力を持つ。

木戸 きど

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「武や知、それを持っているだけが強さではないだろう」

瞳の色:群青色 武器:大剣

規律正しく厳格な性格だが、考え方は柔軟性を持っており、常識的な思考をしている。
しかし説教魔であり、怒声で物を壊すことが出来る。機械だけが大の苦手。

多々良 たたら

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「どうしようもない自分だけど、それでも“認めてくれる人”がいるから」

瞳の色:向日葵色 武器:剣(二刀)

内気で常に自信がなさげだが、芯は強い。人見知りはするが利他的。
想像力が豊かで絵画を趣味としている。絵に描いた空想を実物に出来る能力を持つ。


といった4人です。台詞は……今のノリで書いただけなので、話には出てこないかも。というか修正入るかも。えらいシリアスチックに。
死神の名前は全員共通点のある元ネタがあるんですが、現時点で分かる人がいるかどうか……。
ちなみに上司が出てきたら大体わかる使用となってます。

さて、今日は眠いのでここで。短編の内用はもうちょっと練ってから。

ちょっと謝罪。

いただいたコメントに嬉しすぎてスターを大量に投下してしまったのですが、もし引いてしまわれたら本当に申し訳ないです……。

スターの量ってどの辺までが良いのか分からず……。
大体3つぐらいを付けさせてもらってるんですが、とあるブログでスターの批判を見かけたもので、その辺どうなのかと。

気になったら不安で仕方ない小心者です。(´ `;)

キャラの立ち絵の悩み

今回は単に悩んでいるだけ。

追記:書きたかった事、すっかり忘れる!前回のストーリーの部分、少し書き直してます。

本題の前に、

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『GEARS』というのが前回の物語含めた、複数の物語の総称です。(前回言えよ) ブログ名はこの『GEARS』の企画をダラダラ……ということで『PROJECT』を付け足してます。 ただ、『GEARS』の中には一応入ってないけど、繋がりがあるものが今のところ一つあるので、それもここで語ります。


キャラクターの紹介に載せたい立ち絵をどうしようかと考え中。
身長の差とかを考えた頭身が高めが一番良いと思うんですが、それやっちゃうと果てしなく時間がかかりそうで。
なのでチビキャラを。昔からチャレンジしといて悉く(以下略)。


ちなみに昔描いたチビキャラたち。

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こっちは前回とは打って変わって世界観が全く違う異世界系。 これももちろん後に紹介します。 一応タイトルは『LORELEI』。長編の予定です。

話は戻って、2010年の方は雑なラフをやってからのイラレで3頭身、2014年はSAIで4頭身です。 ちなみに両年とも10人以上は頑張りました。


悩むところは短期間でやらないと絵柄変わるかもという不安。 しかし……いや……うむむ。

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4頭身、3頭身試し描き。うーんやっぱり4頭身かなぁ。


(ぶっちゃけ、真の悩みは『今回の記事で何を語ろうか。』だったのである。ホントに書く直前まで悩んでた人'`ィ (゚д゚)/)

創作用のブログを始めました。

画材用のブログで告知した通り、作りました創作用。 ここでは、今考えてる話のあらすじ、キャラ紹介、作業に使ってるツール(それもか)等々、ゆるりと駄弁っていきます。

何回か小説にチャレンジしているのですが、結局構想が甘かったり、そもそも文体のスキルがごにょごにょ……で進まないという残念な感じを多々やらかしてます。
なろう、ストリエ辺りにちょいと載せたこともありました。ははっ。(乾いた笑い)

ここ最近になってやっとまとまりだしたので今しかないということで、ブログ開設の旨になりました。ちなみに個人サイトも作成中です。


とにかく、話を書くならば短編からだ。ということで短編をいくつか考えています。 短編ですが、すべて後に書きたい長編への布石になります。 んで、今回は1つ、ストリエとなろうにあげてた話を改良したもののあらすじを紹介します。


心火のラメント -Obsession of ILA-

『Track the Shadow』というタイトルであげてたんですが、タイトル変更。 舞台は現実に近い日本で、ジャンルはファンタジーでちょっとホラーかなぁ。気味の悪さを出せるかは自分の技量次第ですね……。

ストーリー

 暑さが蝕む真夏の日。新人のホラー小説家である畝刈陣辰は、インターネットで『白い少女』という怪談系の都市伝説を知る。興味本位でその『白い少女』の都市伝説の真相を調べる為に、とある町を訪れる。
 向かうべく場所は『白い少女』の現れるという公園。しかしその公園に向かうにつれ、非現実的な気配が次第に増していく。そして公園に辿り着いた時、陣辰は異常に飲み込まれたのだった。


追記:ストーリーの文がちょっと腑に落ちなかったのでちょっと変えました。

こう、本の裏側にある紹介文風に。うへー。文字書くの大変。 主要人物は4人です。その内主人公ともう1人を紹介。

キャラクター

畝刈陣辰 あぜかりじんたつ

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新人の小説家で主に書いているジャンルはホラー。趣味はネット上で怪談を探して読むことと、それを検証しに行くこと。幽霊などの類いを見ることが昔からの夢だが、どんな噂が立っている場所に行こうとも悉く出会えていない。幽霊が見えない事で若干不貞腐れいるので、表向き検証しに行く理由は『怪奇現象を否定する為』。 性格は怠惰的でぶっきら棒そうに見えるが、ノリは良い方で世話好き。

花月 かげつ

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『死神』を名乗る少女。とある少女の魂を探しに現世を訪れた際に、陣辰と同じく異常に巻き込まれて出会う。氷の魔術を得意とした驚異的な強さを持つが、これでもまだ新人の死神らしい。所持している大鎌は武器としての機能は無いが、戦闘用の巨大なブーメランに変形させて戦う。天真爛漫な性格のしっかり者。任務にも忠実だが、たまに天然ボケな抜けた発言をする事があり、そこは陣辰にツッコまれている。


こんな感じです。あ、絵の方は清書途中で申し訳ないです。 花月がバッリバリの戦闘要員なので、やっぱホラーっぽくないなぁ……。 あ、強い女の子が大好きです。(いらない)

ということで、今回は起承転結の起の部分の紹介でした。 文章難しい。